国際学院高等学校は、建学の精神「誠実、研鑽、慈愛、信頼、和睦」を柱に、それらの徳目を身につける「人づくり」教育を行っています。さらに昨年、本校はユネスコスクールに加盟しました。そのことによって、これまでの教育内容に「将来にわたって持続可能な社会を構築するために必要な教育」であるESD教育(持続発展教育)が加わり、国際交流をさらに発展させています。
自然に恵まれた広大なキャンパスに建つ学び舎で、生徒達は意欲的に学習はもとより学校行事、課題活動に励んでいます。県内の高等学校でも歴史の新しい本校ですが、進学の面では国公立大学や有名難関私大への合格者を輩出し、部活動においても陸上部のインターハイ出場、射撃部の全国優勝など、着々と成果をあげています。なによりも貴重な青春時代を本校で育んでいる生徒達を見ることは大変楽しいことです。ぜひ多くの皆さんが本校に来られることを期待します。
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5つの言葉「誠実」「研鑽」「慈愛」「信頼」「和睦」は、大野 誠理事長・学院長が自己との闘いの中に人間の生き方を求めた過程の中で座右の銘として、また人生哲学として選んだものです。昭和38年独力で学校を創設したとき、この言葉を「建学の精神」としました。その理由は、人間の歩む道は、他人と接し、その中で可否の評価を受けながら学ぶ道であり、それが教育の道であると信じるからです。
いつも明るい心を持ち、正直で規律と責任を重んずる
生活の目標や学習目標をつくり、真剣に学ぶ事を忘れない
奉仕の心、他人を思う心を育て、人間関係の尊重の精神を養う
人から信頼される喜びを大切にし、わがままを抑え最後までやり通す
お互いに助け合い、協同して共通の目標達成に努める